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板藍根エキス末

板藍根とは?

◯板藍根とはアブラナ科のホソバタイセイの根
◯学名:Isatis tinctoria
◯板藍根は南ヨーロッパ、西アジア原産で江戸時代に中国を経由して日本に染料用として伝来した。
◯板藍の名の通り、板藍根の葉や茎は、発酵させたものを藍染め染料として用いられてきた。
◯主な産地は内モンゴル、甘粛、河北、山東、江蘇、貴州などで多く栽培される

中国では様々な臨床結果が発表されている

抗菌、抗ウイルス作用
大腸菌、枯草菌、黄色ブドウ球菌、八連球菌等の多種の細菌に対し抑制作用があることがわかっている
190例の臨床観察によると日本脳炎に対して板藍根を用いた治療では、90%以上の治癒率との結果がでた
流行性風邪、日本脳炎、肺炎、流行性耳下腺炎、急性結膜炎、咽喉の腫れ 抗解熱作用があり、風邪(流行性風邪も含む)板藍根の注射液を使用した結果、80例の治療で治癒は78例だった

イスクラ板藍根エキスの特徴

イスクラ産業の自社商品として20年以上の販売実績があり、安全性、有効性ともに保たれている

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