« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »

2009年01月 アーカイブ

2009年01月02日

ジメイ丸(中国名:耳鳴丸)(じめいがん) [第2類医薬品]

「ジメイ丸」は、中国名では「耳鳴丸」と表記され、その名の示すとおり、特に貧血性の耳鳴りに対する優れた効き目をはじめとし、腰痛、手足のだるさなどの症状を改善します。 「ジメイ丸」は補腎薬ですので、薄く食塩を入れたお湯で服みますと塩分と共に成分が腎臓に運ばれ、一層効果が強められます。本剤の合う人は、身体が虚している人ですので、胃に負担をかけないために、1日2回の服用となっています。

続きを読む "ジメイ丸(中国名:耳鳴丸)(じめいがん) [第2類医薬品]" »

2009年01月07日

至宝三鞭丸(小粒) (しほうさんべんがん) [第2類医薬品]

「至宝三鞭丸(小粒)」は、有効成分として37種類の生薬が配合されており、これらの原料を粉末にし丸剤としたもので、滋養強壮、肉体疲労、虚弱体質の改善を目的としております。

続きを読む "至宝三鞭丸(小粒) (しほうさんべんがん) [第2類医薬品]" »

2009年01月12日

散痛楽楽丸(さんつうらくらくがん) [第2類医薬品]

「散痛楽楽丸」は、「万病回春」に収載されている「疎経活血湯」を服み易い丸剤にしたものですが、その原典には”疎経活血湯は遍身走痛して刺すが如く、左足痛むこと尤も甚だしきを治す。左は血に属す。昼は軽く夜重いもの。”とあります。「散痛楽楽丸」は、無理な動作やくしゃみなどで突如襲われる腰痛や筋肉痛によく奏効し、特に神経痛などは、昼間より夜間から朝方にかけて痛みが激しくなるタイプに効きます。日常生活では身体を冷やさないように気をつけ、本剤を服用する前後には冷たい飲食物の摂取を避け、また、温かいお湯で服用するなどの心がけが、痛みを和らげるのに役立ちます。

続きを読む "散痛楽楽丸(さんつうらくらくがん) [第2類医薬品]" »

2009年01月17日

降圧丸(こうあつがん) [第2類医薬品]

本剤は、動物性生薬の羚羊角(サイガカモシカの角)のほか、有効成分として10種類の生薬を配合し、高血圧に伴う頭痛、どうき、手足のしびれ、肩のこり、のぼせ、めまい、いらいらに効果があります。

続きを読む "降圧丸(こうあつがん) [第2類医薬品]" »

2009年01月22日

血府逐瘀丸(けっぷちくおがん) [第2類医薬品]

本剤は、中国清代に著された《医林改錯》に記載されている「血府逐瘀湯」の処方に基づくものです。中年以降または高血圧傾向の方の頭痛、頭重、肩こり、のぼせ、動悸の改善に効果があります。

続きを読む "血府逐瘀丸(けっぷちくおがん) [第2類医薬品]" »

2009年01月27日

芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん) [第2類医薬品]

「芎帰調血飲第一加減」は、安全で使い易く、日本人の体質に合った処方で知られる一貫堂方で、活血袪瘀剤の代表的なものです。本方は下剤を配合せず、補剤からなる活血袪瘀剤ですので、産後の体力低下等に用いることができるのが大きな特徴です。

続きを読む "芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん) [第2類医薬品]" »

About 2009年01月

2009年01月にブログ「イスクラ産業製品紹介」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。